献血について

 現在、少子高齢化社会が進んで、輸血を必要とする高齢者世代の増加に対して、献血可能な人口の割合は減少の一途をたどっています。
 近い将来、輸血に必要な血液が不足する可能性も十分考えられる中、常に安定した血液量を確保するためには、10代・20代の若年層の協力が必要不可欠となります。
 しかし、献血者全体に占める10代・20代の割合は、年々減少傾向をしめしています。
 若い人々に献血へのご理解をいただき、積極的に参加していただくことにより、将来にわたって安定した血液を確保していく必要があります。